2008年06月07日

新しい筆記用具「KURU TOGA」

私が新しいもの好きであることは、ブログをごらんいただいている方にはとっくにバレているとは思いますが(^_^;)また面白そうなアイテムを見つけて買ってしまいました。

kuru_toga.JPG  kuru_toga_zentai.jpg

三菱鉛筆 高機能シャープ KURU TOGA(クルトガ)

2008年3月21日(金)に発売された筆記具だそうです。定価税込み472円kuru_toga_linenap.jpgkuru_toga_linenap.jpgkuru_toga_linenap.jpg

芯が自動で回る「クルトガ機構」により、いつもとがった部分で字が書けるというキャッチコピーにそそられましたヽ(^。^)ノ

鉛筆でも、シャーペンでも、同じところを握って書き続けると、芯が減ってきて、字が太くなり、文字がつぶれますよね。なので、自然と鉛筆やシャーペンをくるくる回して使っていると思います。

kuru_toga_gear_explanation.jpg

ですがこの商品は、芯を紙から離した時点でギアが回転。

これにより、芯先が均一に減り(芯先が常に円錐形の形になる)、芯先と紙面との接触面積が一定に保たれるので、ずっと細くて濃い描線を書くことができるという仕組みなのだそうです。

kuru_toga_gear.jpg筆圧を感知して上下しながら回転。黄色い部分の上にあるマークによって、芯の回転(クルトガエンジン)が確認できます。

ただし、芯と紙がずっと接している場合(芯を紙から外さずに筆記している状態の時・・・例えば線を引き続けている状態や一筆書きなど)や極端に筆圧が低い場合は、ギアが感知せず芯が回らないそうです。(ただし、芯が回らなくても、普通のシャーペンとして何の問題もなく使えます。)

このギアの回転により、ペンを持ちかえずに字の太さが均一になるだけでなく、いつも、とがった部分が紙に触れるので、芯先が紙に引っかかりにくくなり、また同じくとがった部分が紙面に触れることで、芯先が適度に崩れやすくなり、紙面を汚すことにもなる「芯の粉」も出にくいのだとか。

 

 0.3mmと0.5mmがありましたが、筆圧が高い私は、迷わず0.5mmを購入。(サンプルに0.3mmが置いてあり、試し書きしたのですが、ボキボキ芯を折ってしまった(~_~;))

kuru_toga_color.jpg  

カラーは6種類、ただし0.3mmは、シルバー、ブラック、ブルー、ピンクの4種類です。

ちなみに私は、左贈本、シルバー、ブラック、ブルーで迷って、結果シルバーを購入しました。

自宅に帰って使ってみると・・・

おぉ!ギアマークが回っている!!

と、当たり前(!)の驚嘆

書き心地もなかなかいい感じでした。

ただ、クセでしょうか、ついつい自然と「シャーペンを回してしまいたい衝動」に駆られます(^。^)

無理に「まわさないぞ」と思って使うのもしんどいので、ペンを回してしまったらそれはそれでアリということで(それじゃあ意味がない?!^_^;)

今、自分の手に本当にフィットするシャーペンを持ってないので、心地よくフィットするシャーペンというだけでも、十分な価値があります。

kuru_toga_linenap.jpgなかなかおもしろくて実用的なアイテムでした♪

posted by 紫苑 at 05:03| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
自分にフィットするペンってなかなか見つからないですよね。

今日お買い物に行く時にちょっと見てみようっと!
Posted by 湘南の魔女@まもりん at 2008年06月07日 09:58
まもりんさん

そうなんですよ、今は「人間工学」からの商品など、体に負担をかけないことをコンセプトにした商品がいろいろとものもありますが、どれもいまいちしっくりこなくて。

書きやすさ、持ちやすさは人それぞれなので、まもりんさんにフィットするかどうか分かりませんが、面白いものではあると思うので、ぜひお買い物のついでにでも、遊んでみてください♪
Posted by 紫苑 at 2008年06月07日 14:34