先日この言葉を聞いてから、頭から離れません(笑)
ちなみにこのモスジーバーとは、モースーバーガーで働く60歳以上の方のこと。高齢者の再雇用を積極的にしていくということで、五反田東店のモスがこのモスジーバーになっているそうです。コレが今、とても好評なんだとか。
経験に裏打ちされた、臨機応変で柔軟な対応に
とても気持ちがよかった
と、今や、この高齢スタッフさん目当てのお客様もたくさんいらっしゃるのだとか。そして、若い人が多いファーストフード店に、モスジーバー効果でシニアのお客さんも増えているそうです。
若い人たちに対して、マニュアルではカバーできないさまざまなことを、現場で肌で覚えてもらえるというのは、店側にとっても大きなメリットとなっているようです。
そしてこのモスジーバーでは、ほかではまずないであろう「接客」があるのだそうです。例えば、ある若いお客さんが
たまねぎ抜きで
とオーダーすると、
好き嫌いはだめだよ
とたしなめられたり、タバコをすっていると、禁煙するようにお説教されたりすることもあるそうですよ(^・^)
確かに、杓子定規なマニュアル丸出しの接客って、不快ではありませんがなんだかなぁという感じ。ある程度ベースはあるにせよ、マニュアル本がありありと浮かぶような、機械のような接客も多いですから。でもまぁそれに慣れてしまっています。
そこで、人間らしいというか、自然な会話のような接客を受けると(もちろん、これこそ空気を読む必要といいますか、会話の程度もケース倍ケースではあるとは思いますが)衝撃的なのではないでしょうか。
私も一度行ってみたいなぁ・・・。関西にもできないかな?!
2008年06月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
