ハガキが届いたばかりですが、更新手続きを済ませてしまおうと、本日行ってまいりました。
さすがに時期が時期ということで、道路はかなり混雑していました。比較的車通りが少ないバイパスと裏道を通って、北周りで明石の運転免許試験場へ。
去年も同じように、ハガキが来てすぐに更新に行ったのですが、去年より駐車場の車が少なめ。
入ってみるとかなりすいていて、順番に回る窓口で、視力検査で一人待った以外、写真も含めて一度も人の後ろに並ぶことがありませんでした。
最初に、この紙を渡されます。
IC免許証に登録する暗証番号を記入する紙です。(これは、自分が機械に入力するための覚書なので、記入は任意です)
更新手数料を払うと、横には交通安全協会の受付が。以前は一緒でしたが、全国でいろいろと問題が発覚したこともあり、前回も任意という説明はありましたが、今回は窓口まで別になっていました。(ちなみに、一番強制がキツかったのは、本来は私の自宅から一番近い、伊丹の阪神更新センターらしいです(^_^;))
いろいろ考えはあるでしょうが、私は、ここに来るときの駐車料金と思っているので、今回も入りました。今までは、ライセンスケースとティッシュだったんですが、今回はタオルと地図を頂きました。
視力検査に行く前に、暗証番号を登録するための「登録カード」なるものを作成する必要があります。
私が行った明石は、昔の郵便局のATMのキーのようなテンキーに、カラーになる前の初期の携帯電話のような画面がついた機械が置いてありました。4桁の数字2種類を連続して入力し、登録ボタンを押します。(8桁きちんと入力されていないとカードが出てきません)すると、このようなバーコード付きのカードがでてきます。
塗りつぶしている部分に、入力した番号が印字されています。(免許証と一緒に保管しないように注意がなされています。)
この登録カード、持って帰ってくることができますので、私は自宅で保管しようと思います。ですので、私のようにされる方は、覚えられなくなるからほかの暗証番号と統一して覚えておこう…ではなくて、全く違う番号を二つ用意されてはどうかなと思います。(もちろん、暗記できれば一番いいんですが、必要だけれど、あまり使う機会がないだろう番号を覚えておける自信が全くないので(@_@;))
そして視力検査が終わると写真撮影。
このときに、リーダーにこのバーコードをかざすように指示されました。読み取られたかどうか私はよくわからなかったんですが(^-^;)係の方が「ハイ、大丈夫」ですと言ってくださったので、その声を聞いてから、撮影のために着席し、免許証に載せる写真を撮影してもらいます。
次は講習です。私は今回「一般運転者」だったので、1時間の講習を受けることになっていました。2階に上がり、指定の教室へ入室。入室して3分ほどで講義開始。ちょうどいい時間だったようです。窓口でも待たず、講習の開始時間を待つこともなく、ホントラッキー♪
講習で見るビデオは、いつも独特の雰囲気がありますが(^m^)今回のビデオは、福留功男さんがナビゲーターでした(゜_゜)ビックリ
この教則ビデオ、評判がいいとのことですが、ただただ衝撃的な映像を見せるだけではなく、私も、中身の濃い、いいビデオだなと思いました。(福留さんが出てるからじゃないですよ(。・д・)ノ )
1時間はやっぱり楽ですね(^_^;)前回2時間だったんで。
そして・・・今回、やっと空調のきいた部屋で講習を受けることができました。
というのも、今まで私はずっと明石に来ていますが、快適環境で免許取得、更新ができたことがないんです。
免許を取った時は、震災後で仮設のプレハブ。当然空調なんてありません。(というか、きかないだけかも?!)それ以後、なぜか私が行くときは空調が故障してるんです(・.・;)今回はやっとそのジンクスから解放されました(^-^*)
今回は空いてましたし、ホントにあっという間でした。1時間半くらいだったでしょうか。年々早くなっている気がします(もちろん、時期などもあるとは思いますが)
本籍地が空欄であることと、あと、分かってはいたんですが「中型」の表記の免許証になんだか違和感があります…(^_^;)
写真の左側、「有効」という字と、免許の種類の票の間くらいに、ICチップが入っているのだろうと思われます。5mmの正方形のチップがの形がうっすらわかります。
免許の種類は、車の免許に中型が区分として追加されたため、一覧の部分に、今までは「普通」と記載されていたものが、「中型」と記載されるようになり、平成19年6月1日以前に普通免許を取得している人には、条件欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と書かれることになりました。
免許証と一緒に、このような「本籍確認用紙」というものを渡されます。本籍地が免許証に書かれていないので、この用紙で入力ミスがないか確認します。
ちなみに明石の場合、入口にIC免許証の読み取りの機械が二台置かれており、今回登録した暗証番号を使って、IC免許証に登録されている情報を見ることができるとのことでした。
もちろん、試してきました(^^)v
わかりやすくざっくり言うと、プリペイドカードをチャージする時に、カードを機械に差し込むのではなく、カードを入れる部分に「はめる」、「のせる」という感じでセットしてチャージすることがあると思います。まさにこの機械がそれ。
免許証を乗せる部分があり、そこに交付された免許証置きます。そして、先ほど登録した暗証番号4桁2種類を連続して入力すると、画面上に、登録情報が一覧となって表示されました。当たり前なんですが、改めて現実に見せられると
おぉ!
という感じでした(^。^)
ちなみに暗証番号1は氏名、生年月日、免許交付年月日、有効期間、免許の種類、免許証番号の情報を、さらに本籍、顔写真の情報を得るためには暗証番号1と2、両方が必要だそうです。
また、最近増えている電子マネープリペイドカードやICカードと免許証を同じ財布に入れて利用しても、通信方式が違うため、エラーにはならないそうです。
これにて、IC免許証更新のレポートを終了いたします(`・ω・´)シャキーン
