2008年09月20日

車の「非言語」コミュニケーション…

今日…といっても日付変わって昨日ですが、車で走っていた時のこと。

私の前を走る車が左ウィンカーをあげました。そこは小さな道も多い通りだったので、どこかこのあたりの小道へ左折するんだろうと思い、ブレーキを踏むと、次は右ウィンカーが。

あれ?右に道ないのに?

すると今度はまた左ウィンカー。

最初は、迷って曲がるところを探しているのかなと思ったのですが、あきらかにおかしい。
その後も、左、右、左、右とウィンカーを上げ続けます ?(・_・;?

最終的には道が少し広がったところで左によって、私に道を譲ってくれたのですが…

…ということは、これ、もしかして私が知らないだけの、
お先にどうぞの合図なの?!(゚ロ゚)

例えば、パッシングは譲る合図、車線変更で入れてもらったときなどのハザードは、お礼の合図などのように、決まってはいないけど、ドライバー同士で通じる会話のような合図(まぁパッシングは教習所でも習いますけど)

そうでなければ、ローカルルール?

…とはいえ、走っていたのは兵庫県で、たとえば遠い他府県のお話ではありません。あとで神戸の人や、また地方出身の人(岡山、徳島)に聞いても
そんなの知らないよ
といわれました。

もしかしたら、別地域では通じる合図で、それをこちらで使ったのかもしれませんが、私にはよくわかりません(v_v)

ちなみにその譲ってくれたドライバーは、30代後半から40代くらいのサラリーマン風の男性で、車は特に会社のロゴとか入っていない普通乗用車。またナンバーも関西のものでした。(ナンバーが関西でも、こちらの人とは限りませんからね〜)

それに実際あれが譲る合図だったとしても、1車線ずつの、決して狭くはないけれど広くない道路、相手が止まってでもくれないと、抜かすことはできませんでしたけどね。(カーブもそこそこ多い中、オレンジのラインを無視して、対向車線に大きくはみ出さないと抜かせませんから)

何はともあれ、ウィンカーが左へ右へとくるくる出されるのを見たときは、後ろを走る私としては、正直ものすごく戸惑いました(・ω・;)

後日、やはり「追い越してください」の合図だということを教えていただきました。

トラックの運転手さんが高速道路で使ったり、サーキットを走っていると出されることがあるそうです。
全然知りませんでした…。
そういえば、お礼のハザードも、出始めのころは
なんだあれは?
逆に危ないのではないか?
なんて論議も出ましたが、今は定着した感があります。

そういう意味では、この「合図」も、これから社会的地位を得ていくものなのかもしれませんね。いい経験をしたかもしれません( ̄▽ ̄)ノ
posted by 紫苑 at 02:15| Comment(0) | 日記
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