今日ネットのニュースでみて気になったのがコレ。
1日に日本茶を6杯以上かコーヒーを3杯以上飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、2型糖尿病にかかるリスクが3、4割下がり、太った人で特に効果が大きいことが文部科学省研究班(分担研究者・磯博康大阪大教授)の大規模調査で分かった。
こういう健康のニュースは、日々新たにでますよね。
日本人は「○○がいい」というとそれだけを偏って摂る人が多いように思います。たとえばワイド番組で「○○が○○に効果がある」というと、その日、市場でその食材が売り切れてたり(笑)そのたびに、メディアの影響力のすごさを実感します。
たとえば今回のこのコーヒーやお茶の効果。これがブームになってみんながこぞって実践するかどうかは別として、違う側面で言うと、コーヒーは摂り過ぎるとよくないから、せめて一日 3杯以下にしましょうというものが以前ありましたし、日本茶のカテキンもあまり取りすぎると返ってよくないとも・・・。
どの研究もうそではないし、ちゃんと効果があることは分かるのですが、何でも「過ぎたるは・・・」ですから。
なんでもバランスだと思うんですよ。これだけを食べれば健康になるなんて夢のようなものはないと思います。そういう効果があるということを知りつつ、適度にいろいろ「食べ物から摂る」ということが大事なのになぁなんて、こういう類のニュースが出るたびに思ってしまいます。
