2006年04月26日

お米の保管方法

今日のお昼の番組で、米につく害虫の話が出ていました。代表的なのは穀象虫・・・。どんな場合でもたまごなど、目に見えない状態で若干は口にしているとか。でも、炊いているので害はない・・・。とはいえ知ると悲しい・・・。

米びつの四隅にぬかがたまり、そこが虫の温床になるんだそう。レンジ台などはタイプによってはかなり掃除がしにくいですが、ここの掃除を怠ると、虫の温床になり嫌なものを見なければならないことになるとか(>_<)

長期間保存していると、台所の虫が入ってしまったりすることも。また防虫効果として売られているとうがらしなども、新鮮なうちしか効果がないとか。これにはかなり驚きました。

一番効果的な保管方法は、お米を冷蔵庫にいれることだそうです。低温にすると、虫の繁殖が抑えられるとのこと。

家は今まで、お米のストッカーというか、レバーをおしたら望む分量のお米が下の受け皿におちてくれるレンジ台を使っていたのですが、一人になったことと、スペースの問題からそれをやめ、米をプラスチックケースに入れ、それを引き出しにいれて保管しています。そのケースを買いに行ったとき、冷蔵庫で保管できるような、麦茶でもいれられそうなケースが売っていて迷ったんです。

そんなに頻繁に炊かないから、おいておく期間も長くなる。冷蔵庫もほとんど空いているので、お米を入れてもスペース的には問題ないなぁと。でも、なんだか冷蔵庫にお米をいれるという感覚がなくてそうでないタイプを買ったんです。

今日のテレビでは、ペットボトルの空いたものを洗って、冷蔵庫保管用の容器にすることが提案されていました。

昔は、10kgのお米も、それほど保管期間を感じるほど残っていなかったのですが、今は毎日家で食べるわけではないうえ、一人なので減りません。昔、穀象虫がいっぱいついてしまって「ギョッ」とした記憶があるので、そうならないために冷蔵庫保管に切り替えようと思っているところです。

posted by 紫苑 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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