ちょうどこうしてパソコンをして、ふと右を向けば月が・・・。
私は子供の頃から月を眺めるのが大好きで、月光浴もよくやります。ところが、前の家では、ベッドの横の窓はお隣と結構接近していたので、レースのカーテンすら開け放すということはちょっと気が引けていました。
今回マンションに越してきて、向かいはグラウンドのため、ほぼブラインドは開けっ放し。南西の方向に、キレイなお月様。ベランダに出ると、今の時期特有の、ちょっとひんやりした空気の中、月光浴ができました。
月を見ようと無理に体勢を変えたりしなくても、パソコンをしているこの椅子に座った状態で、キレイに月が見られるなんて、なんて贅沢☆
昨日までは雨だったので、晴れ間の今日、こうして見られるのが本当にうれしいです。越してきて、初めてこの利点に気づきました。
月の光は、太陽と違ってやわらかい、なんともいえない光の色をしています。月明かりに照らされた街、そして部屋などは、また違った表情があります。
この光に包まれると、なんだかやわらかい、やさしい気持ちになれる気がします。今度のおうちでも、こうして月光浴できるんだと思うと、うれしいです♪

オレも男のくせに月とか星とか見るのが好きなんですよねww
昔、美術部で絵を描いている時にふと夜空が書きたくなったんですけど何回描いても思ったように描けないんです。
いろいろ考えてみたんですけど月や星の光は色では出せなくて夜空のスケールはキャンパスでは収まらないからだと思います。 この夏はもっと山の澄んだ所でそんな夜空を見にいけたらと思います。
自分事の話ですいませんでしたσ(^_^;)アセアセ...
私のHPのコンテンツメニューにある月の絵は、合成といいますか、写真を細工したものなんです。扉絵は完全に自分で描いたものですが、本来のあの月光や星の輝きのやわらかさは出せません。
ペンタさんのおっしゃるように、色では出せないんだと思います。なので、一部の画家さんの絵をみるとやっぱり違うなって思います。
空気の澄んだ所へ行くと、夜空がきれいに見えますよね。もしそんな経験をしたら、またお話聞かせてくださいね☆
PS「自分の事のお話」大歓迎ですよ♪