2006年05月23日

朗読が大好き

引っ越してからゆっくり本を読むことがなくなっていたのですが、最近また読むようになりました。

読書もクセのようなもので、一旦離れると、なんとなくしなくなってしまいますね。・・・まぁ、私の場合は、読書といってもそんな高尚なものではなくて、暇つぶし的なものを読んでいるんですが・・・。

今までは、電車の中とか、移動中に本をよく読んでいたのですが、今は逆に家で読むようになりました。家に誰もいないので、本を読みやすいというのもありますが、もう一つの理由にipodがあると思います。

今は外出時は必ずipodを身に着けて出かけます。歩いている間、電車に乗っている間など、ずっと音楽を聴いているので、本は読まなくなってしまいました。

学生の頃も、ウォークマンとか持っていましたが、どうしても重たいので、荷物になる。(中高時代はカセットだったんで(^^;))そのため、日によって持って行ったり行かなかったりすると「移動中に音楽を聞くこと」自体はクセにはならないんですね。また、親があまりいい顔をしなかったので・・・。母としては傍目がよくないということもあったでしょうが、それと同時に「危ない」ということがあったんじゃないかなと思います。

本といえば、私は、子供の頃から朗読が大好きで、意味もなく朗読していました。私自身の記憶にはないのですが、幼稚園の通知簿みたいなのが引越しの時に出てきて、ちょっとドキドキしながら読んでみたら

「お友達に、本を読んで聞かせてあげていましたよ」

という一文があり、こんな頃から朗読が好きだったのかと(笑)まして、他人に(友達ではありますが)聞かせていたなんて自分で驚きです。

学生時代は教科書を(科目は問いません。ただ、朗読ということになると、やはり国語科英語になりましたね)今は気に入った本を、寝る前やら暇なときに朗読しています。別に「声に出して意味をよく理解しよう」とか「何かの訓練に」とやっているわけではないのですが、無性に朗読したいのです。

なので、題材がなくなると、ネットの文章を印刷して読んだり、年季の入った親の本を本棚から引っ張り出してきたりしていました。

ほかの人にはこういう欲求がないのかなと今でも思っています。でもこんなこと人に聞けませんしね(^^;)

こういう「読む」ことが、仕事じゃなくても何かに生かせないかと模索していたのですが、結局探せませんでした。

声を使うということを何かで実現したいと今でもくすぶってはいるのですが・・・。でも、小さいときからアナウンサーとかそういう方向は考えてなかったのです。朗読とか、声を使って話すというと、どうしてもそう思いつきますが、受かる受からないはおいといて(^^;)テレビなどでみるアナウンサーのような仕事というか、活動はしたくなかったんです。

じゃあどうしたいんだといわれると困るのですが・・・。

学生時代はせめてもの実現として、バイトにはマイクワークのあるものを選んでいました。

世の中には私の知らないことがまだまだあると思います。お金を得る手段でなくていいので、何かできることがないかと探しています。もし何かヒントがあれば、よろしければ教えてください☆ミ

posted by 紫苑 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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