2006年05月27日

不審な着信を調べてみると・・・

私は、ほとんど携帯は使いません・・・というか、音声電話をということなんですけどね。もちろん、全くということはないんですが、それでもそれに近いものがあります(笑)

私は、電話が結構苦手なのと、電話だと相手の状況関係なく、相手の時間を無条件に奪ってしまうので、かけるのにものすごく気がひけるんです。

業者への問い合わせとか、会社など、そういうことを想定しているであろう「企業」とかになら、そういうことは気にせず電話しますが、個人に、まして最近の状況を知らないような友達、知人には特に気を遣います・・・。

もしかしたら、仕事が変わっているかもしれない、もしかしたら、大変な状況かもしれない・・・。

なので、まずはメール、または手紙で連絡します(^^;)これなら、相手が都合のいいときに返事ができますし、今そういう気分じゃなければ、相手もそれほど罪悪感を持たずに保留できるかなと。

それに、たとえば音を切り忘れていて、私がかけたことによって恥をかかせるかもしれない。仕事で必要だから電源はいれているけど、私用電話だと、返事に困ることもあるかもしれません。

もうすこし、近況を知っている人なら、メールで「今から電話していいですか?」または「○○に電話しますがいいですか?」などと相手と時間調整して、アポをとります(笑)

そんな私なので、数人を除いて、いきなり電話してくることはほとんどありません。なので、着信がついていること自体が少ないので、ついているとドキっとするんです。

「だれ?!」

そして、かかってくるという心積もりで過ごしていないので(^^;)着信しているその時には、気が付いてないことがほとんど。かなり時間がたってから気づくこともあるんです。(とはいえ、その日のうちには気づきますがね(^^;))その上で

「いつの着信?!」

とも思います。そして、そういう時は、ほぼ「番号のみ」なんですね。

 

私は、まずこういう、メッセージのない、相手の想像が全くつかない時は、携帯、固定電話にかかわらず電話番号検索エンジンを使います。たとえ会社・業者だったとしてもたいていは、代表番号の登録なので、その事業所からの電話でもひっかからないことも多いのですが、それでも半分くらいは調べられます。

今回の着信はひっかからなかったので、とりあえず市外局番を調べてみました。

「京都か・・・」

京都に知り合いもいないですし、京都が本社の会社との取引もない。セールスの電話にしてもおかしいなぁ。

普段はあまり気にならないのですが、なぜか妙に気になったんです。特に、携帯の場合は相手を知りたいというのがあるかもしれないのですが

ここで、さらに不思議に思ってきたのが、切る場所。075803****だったのですが、これを「075」とするのか「0758」とするか・・・。

「ワン切り?」

でも、今までは、深夜だったり、早朝だったりと、普通の生活パターンの人なら電話に出ないような時間についていたことが多かったので、今回のは違ったので、不思議です。ですから。

ホントに、なんだか分からないのですが、妙に気になってさらにネットで調べて見ました。

そして、調べを進めていると、複数の方のブログに行き当たりました。そして驚いたことに、私の携帯ついていた着信番号と全く同じものが掲載されていたんです!!

びっくりしました。そのどなたかのブログでは、やはりこれはワン切りで、今話題の詐欺の業者だとか・・・。かけなおすと、嫌がらせや、サラ金業者からの勧誘にもあうとか。

まぁ相手がどんな業者かは分かりませんが、少なくとも「悪徳業者」であることは間違いないようです。

なのであえて載せておきます。

0758032277    0758221111

この二種類の電話番号から着信があっても、かけなおさないほうがよさそうです。

 

知らない番号からの着信はかけなおさないほうが良いといわれて分かっていても、お仕事されている方はそうもいかないという場合もあるかもしれません。

また、知らない番号だからとすべてシャットアウトするのもそれはそれで気になりますよね。それに、携帯を変えた人が連絡してくるかもしれませんしね。

また、いたずらとか、嫌がらせ電話とかで番号を変える人もいるでしょうからね〜(経験者(^^;))→これは、この秋始まる番号ポータビリティー制度で解決するでしょうが。

 

それにしても、ネットってすごいですね〜。怪しいなぁだけではなくて、どういう番号かまで分かるなんて・・・。

でも、すべてどなたかのブログに行き着いて分かったことなので、みなさんのそういう「草の根運動」は、すごく大事だなぁなんて思ってしまいました(笑)

ブログも侮れません!

posted by 紫苑 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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